pipsは値動きの共通単位
pipsは、通貨ペアの値動きを表す単位です。通貨によって価格の表示が違うため、pipsを使うと『どれくらい動いたか』を共通して見られます。
なぜpipsを覚える必要があるのか
- 損切り幅を決める時に使う
- 利確目標を決める時に使う
- 教材や手法の説明で頻繁に出る
- ロット数と組み合わせて損益を計算する
初心者が混乱しやすい点
pipsだけを見ても実際の損益は分かりません。ロット数が変われば、同じ10pipsでも損益金額は変わります。pips、ロット、証拠金をセットで覚えると取引画面が読みやすくなります。
当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。掲載内容は一般的な学習情報であり、投資助言ではありません。FX取引には元本割れのリスクがあります。