FXのロット数の決め方|資金管理から考える安全な取引量
ロット数は、利益を大きくするためだけに決めるものではありません。負けたときに口座へ与える影響を抑えるための重要な調整項目です。
先に損切り幅を決める
エントリー前にどこで見立てが崩れるかを決め、その位置までの幅を確認します。損切り幅が広いなら、ロット数は小さくする必要があります。
1回の損失許容額から逆算する
たとえば1回の損失を口座資金の1%以内に抑えるなど、自分のルールを決めます。そこからロット数を逆算すると、感情的な取引を減らせます。
勝ちたい気持ちで増やさない
連敗後にロットを上げると、さらに大きな損失につながります。ロット数は相場観ではなく、資金管理のルールで決めましょう。
当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。掲載内容は一般的な学習情報であり、投資助言ではありません。FX取引には元本割れのリスクがあります。